いつもの収集日なのに、朝に出したごみが残っていると少し気になります。10月から一部地区で収集を担当する事業者が替わるため、回収の回る時間がこれまでと前後する場合があるそうです。
フカヤ日和のエリア担当、コースケです。市内を車で回っていると、同じ道でも時間帯で混み方が違うもの。ごみ収集も、順番が替わると見慣れた時間とは少し違ってくるかもしれません。
今回は、どの家庭に関係する話なのか、今わかっていること、地区ごとに見ておきたい点の順でまとめます。
10月から一部地区で担当が替わります
深谷市では2026年10月1日から、市内の一部地区で家庭ごみの収集委託業者が替わります。変更の対象は市内全域ではなく、一部地区に限られる案内です。
この案内は、深谷市が2026年9月1日に発行した「広報ふかや」令和8年9月号(深谷市公式)の「ごみ収集委託業者の変更に伴うお願い」に掲載されています。
ここで気をつけたいのは、収集ルートや時間が変わる場合があることです。収集曜日については、普段利用している地区の案内や深谷市「ごみの出しかた」もあわせて確認しておくと安心です。
コースケ朝の出し忘れだけは避けたいところ
自分のごみ収集所が対象か見ておく
関係するのは、10月以降に担当が替わる地区のごみ収集所を使っている家庭です。自宅の町名だけで判断せず、普段利用している収集所の案内まで見られると安心です。
対象地区の具体的な扱いについて分からない場合は、収集所の掲示や地区向けのお知らせを確認し、それでも判断できなければ環境衛生課へ問い合わせる方法があります。
- 最初に見たい場所
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自宅近くのごみ収集所に掲示がないか、町内会などから地区向けの案内が出ていないかを見ます。表示が見当たらないときは、深谷市環境衛生課へ地区名と収集所の場所を伝えて尋ねる方法があります。
ごみは朝8時30分までに出します
深谷市のごみ出しは、収集当日の午前8時30分までが基本です。担当が替わる地区では、これまでの回収時刻を目安にせず、この時刻までに置くのが確実です。
ごみの種類や地区ごとの収集日については、深谷市公式の「ごみの出しかた」で確認できます。
収集車は品目ごとに順番に回るため、燃やせるごみが残っていても、別の品目はすでに回収済みということがあります。
回収が遅く見えても朝は追加しない
収集車が来る時間は、回収する順番やごみの量で前後します。委託業者の変更後はなおさら、以前の時刻と比べて早い遅いだけでは判断しにくい日もありそうです。
朝8時30分を過ぎてから出すと、その品目の回収が終わっている場合があります。収集所に残る理由が分からないときほど、後から追加せず、必要に応じて環境衛生課へ確認しましょう。
- ごみは収集当日の午前8時30分までに出す
- 前日や休日に出す扱いにしない
- 残っているごみを見ても、午前8時30分以降に追加しない
- 通常の収集が終わる時間になっても残っている場合は環境衛生課へ相談する
収集曜日は地区ごとの案内を確認
今回の案内で大切なのは、委託業者が替わることで収集ルートや時間が変わる場合があるという点です。収集曜日については、普段使っている地区の収集日を公式情報で確認しておきましょう。
曜日や品目を確認するときは、深谷市「ごみの出しかた」が便利です。町名と利用している収集所の両方が分かる状態で問い合わせると話が早いでしょう。
| 見たい内容 | 現時点での扱い |
|---|---|
| 変更開始日 | 2026年10月1日から |
| 対象範囲 | 深谷市内の一部地区 |
| 出す時刻 | 収集当日の午前8時30分まで |
| 収集曜日 | 地区ごとの公式案内で確認 |
いつもの分別ルールも一緒に見直す
収集の担当が替わる時期は、袋の出し方や分別も一緒に見直したいところです。収集所に出せる家庭ごみと、持ち込みや別の回収先を使うものは分けて考えます。
品目ごとの分別方法で迷ったときは、深谷市公式の「深谷市ごみ分別辞典」から、品名を検索して確認できます。
事業所から出るごみは家庭ごみの収集所では回収できません。一度に多く出る家庭ごみについても、収集所へまとめて置く前に扱いを確認しておくと安心です。
ごみの種類に合った袋か、中身が確認できる状態かを出す前に見ます。
事業ごみは家庭用の収集所で扱えません。仕事で出た段ボールや資材などは、家庭ごみと一緒に出さないようにします。
リチウム蓄電池は収集所に置かない
モバイルバッテリーなどのリチウム蓄電池等は、普段のごみ収集所には出せません。深谷市では毎月3回目の水曜日、午前8時30分から正午まで、市内の回収場所で受け付けています。
回収場所は、深谷市役所本庁舎、岡部・川本・花園の各総合支所、深谷清掃センターです。対象製品や出し方は、深谷市「リチウム蓄電池等の定期回収開始について」で詳しく確認できます。
使用済小型家電や充電式電池による火災事故については、「使用済小型家電および小型充電式電池の捨て方について」も参考になります。
地区別の案内で見たい四つの項目
10月を迎える前に見たいのは、担当名そのものよりも暮らしへの影響です。ごみ出しの習慣を急に変える前に、地区別の表示で必要な部分だけ拾えば足ります。
- 対象地区
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自宅の町名と普段のごみ収集所が変更対象に含まれるか
- 収集曜日
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燃やせるごみ、資源物などの曜日を公式の収集案内で確認
- 収集所の場所
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これまで使っている収集所について新しい案内が出ていないか
- 問い合わせ先
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不明なときに環境衛生課へ伝える地区名と収集所の場所
迷ったときは環境衛生課へ聞く
掲示や地区向けの案内だけでは分からないときは、深谷市環境衛生課へ問い合わせる方法があります。電話番号は048-578-7332です。
聞くときは、自宅の町名、利用しているごみ収集所の場所、知りたい品目を手元に置くと伝えやすくなります。
市の公式LINEやSNSも確認しておく
ごみ収集に限らず、市からのお知らせをスマートフォンで確認したい場合は、深谷市の公式LINEやSNSも利用できます。
- 深谷市公式LINE:市政や暮らしに関する情報を受け取れます
- 深谷市公式X(エックス):市からの最新情報を確認できます
- 深谷市公式SNSアカウント一覧:市が運営するSNSをまとめて確認できます
今週末に収集所の案内を見ておく
今日か今週末に、ごみを出す場所の掲示を一度見てみるだけでも十分です。10月1日が近づいてから慌てるより、対象地区かどうかを先に知っておくと朝の支度に余裕が出ます。
わたしも用事のついでに収集所の案内を見るなら、買い物へ出る前後に寄ります。わざわざ時間を作らなくても、普段通る道なら無理がありません。
まずは自宅近くの表示と、次の収集日の種類を見てみてください。分からない部分だけ環境衛生課へ聞けば、10月からも落ち着いて出せそうです。












