【深谷市】ふかや花園アウトレットの昆虫イベント|料金と開催日

夏休みに昆虫イベントへ行こうと思っても、料金や混み方、子どもが実際に触れられるのかは気になります。買い物と一緒に楽しめる場所なのかも、出かける前に見ておきたいところです。

地域情報メディア「フカヤ日和」のエリア担当ライター、コースケです。

今回は、ふかや花園プレミアム・アウトレットの昆虫イベントについて、料金、対象年齢、体験内容、混雑を避けやすい動き方の順にお伝えします。

目次

夏休みに昆虫と触れ合える催し

2026年7月25日から8月30日まで、「TOMUSHIのカブクワすごいぞ!!」が開催されています。会場は、ふかや花園プレミアム・アウトレットのリリープラザ内特設会場です。

展示を見るだけではなく、自然に近い環境でカブトムシやクワガタを観察し、触れ合える体験型の催し。ヘラクレスオオカブトやニジイロクワガタなど、最大17種類が登場します。

開催時間は各日10時から16時までです。買い物の途中で立ち寄る場合も、終了時間には少し余裕を持たせたほうが無理がありません。

入場料金と子どもの利用条件

通常の入場料金は大人800円、子ども600円で、2歳以下は無料です。ただし、幼虫掘り出し体験や昆虫くじなど、会場内には別料金の内容もあります。

開催期間

2026年7月25日(土)から8月30日(日)まで

開催時間

各日10時から16時まで

入場料金

大人800円、子ども600円、2歳以下は無料

子どもの入場

小学生未満の子どもだけでの入場はできません

兄弟で参加するときや、別料金の体験を追加するときは、予定より費用がかかることもあります。家族全員の入場料と体験料を分けて考えておくと安心です。

昆虫好きの子どもが楽しめる内容

会場では昆虫を間近で観察できるほか、生態を紹介する説明パネルも用意されています。生息地の環境問題を扱う展示もあり、夏休みの自由研究につながりやすい内容です。

  • 世界のカブトムシやクワガタの展示
  • 昆虫と近い距離で触れ合える体験
  • 昆虫の生態を紹介する説明パネル
  • 本物の昆虫やフィギュアが当たる昆虫くじ
  • 対象日に行われる昆虫販売会

触ることが苦手な子どもでも、展示を見る楽しみ方があります。反対に、昆虫をじっくり観察したい場合は、混み始める前の午前中が動きやすそうです。

 コースケ

まず展示を見るだけでも十分楽しめそうです

幼虫掘り出し体験は日程に注意

今回初めて行われるのが、腐葉土の中からカブトムシの幼虫を探す体験です。参加料金は600円で、通常の入場料とは別に必要となります。

見つけた幼虫は、飼育キットと一緒に持ち帰れます。自宅で育てるところまで続くため、参加前に家で飼育できる場所があるかを家族で話しておきたいところです。

この体験は毎日行われるものではなく、対象日が決まっています。連休やお盆期間を含む複数の日が設定されていますが、出発前には当日の実施状況を公式案内で見ておくと安心です。

親子で回りやすい当日の過ごし方

アウトレット内のイベントなので、昆虫体験だけで一日を組まなくても大丈夫です。食事や買い物、水遊びを組み合わせると、家族それぞれの希望に合わせやすくなります。

STEP
午前中に昆虫会場へ向かう

昆虫をじっくり見たい場合は、到着後に先に会場へ向かうと予定を組みやすくなります。

STEP
体験後に食事や休憩を入れる

屋外を歩く時間もあるため、子どもの様子を見ながら早めに休憩を入れます。

STEP
買い物や水遊びを楽しむ

午後は買い物や水遊びへ移ると、昆虫以外の楽しみも無理なく組み込めます。

わたしなら、暑さと駐車場の混み方を考えて早めに到着します。何軒か回りやすい場所ですが、予定を詰め込みすぎず、昆虫体験を一番に置くくらいがちょうどよさそうです。

パウ・パトロール企画も同時開催

2026年7月17日から8月30日までは、「パウッとプレミアム・アウトレット ダイノアドベンチャー」も開かれています。こちらは無料で参加できる企画です。

施設内ではフォトスポットやスタンプラリーを楽しめます。8月8日と9日には、高さ約4メートルの巨大バルーンも登場する予定です。

昆虫とパウ・パトロールの両方を目的にするなら、子どもが歩く距離も長くなります。先に見たい場所を一つ決め、残りは体力に余裕があれば回るくらいが無理のない順番です。

暑さと混雑を避けるための準備

夏休み中の週末やお盆期間は、イベント目的の家族と買い物客が重なりそうです。特に昼前後は食事場所も混みやすいため、到着時間だけでも決めておくと動きやすくなります。

帽子や飲み物、着替えもあると安心です。水遊びスポットを利用する予定がなくても、ミストや汗で服が湿ることがあります。小さなタオルも役に立ちます。

車で向かう場合は、関越自動車道の花園インターチェンジ周辺が混むこともあります。時間に余裕がなければ、開場に近い時間帯を選ぶほうが入りやすそうです。

出発前に公式案内を見ておこう

今日できることは、行きたい日を一日決め、幼虫掘り出し体験の対象日と当日の開催状況を見ることです。体験を追加する場合は、家族分の予算も一緒に計算しておけます。

わたしもアウトレットへ行くときは、営業時間とイベントの場所を先に見ます。施設が広いので、目的地がリリープラザ内だと分かっているだけでも、到着後の迷いが少なくなります。

昆虫を見たい子どもの気持ちを中心に、休憩や買い物は余裕を残して組んでみてください。今週末に出かけるなら、前日か当日の朝に公式案内を見てから向かうと安心ですよ。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「フカヤ日和」コースケ

深谷市在住のコースケです。地域情報メディア『フカヤ日和』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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