深谷市の古伝餡 濱岡屋で和菓子を購入|餡の味わいと店内の様子

深谷駅の近くで和菓子を買いたい。ただ、どの店に何が並んでいるのかは、外からだとわかりません。用事のついでに寄れる場所なら、なおありがたいところです。

地域情報メディア『フカヤ日和』でエリアを担当しているコースケです。深谷市西島町の古伝餡 濱岡屋へ、実際に和菓子を買いに行ってきました。

店までの入りやすさ、店内に並んでいた商品、買って食べたアイス最中とバターどら焼き、生菓子の順にお伝えします。

目次

古伝餡 濱岡屋は深谷駅近くの和菓子店

古伝餡 濱岡屋があるのは、深谷市西島町。深谷駅の北口側から歩いてすぐの通り沿いにあります。車で市内を回っている途中でも、寄りにくさは感じませんでした。

建物は白を基調とした落ち着いた外観で、看板もはっきりしています。わたしが行ったときは、店の前に停める形の駐車スペースがありました。台数は限りがあるので、混む時間は少し待つ想像もしておいたほうが無理がありません。

駅から歩く人にとっては、迷いにくい場所にあるのが助かる点だと感じました。初めてでも、通りに出てしまえば見つけられます。

場所の目安

深谷市西島町。深谷駅から徒歩で向かえる距離にあります。

車で行くとき

店の前に駐車スペースがあります。台数には限りがあるため、時間帯によっては空き待ちも考えておくと安心です。

確認しておきたいこと

営業時間や休業日、駐車場の台数は変わることがあります。出かける前に公式情報で見ておくと確実です。

古伝餡 濱岡屋
〒366-0824 深谷市西島町2丁目18−14
℡:0485710505
ホームページ:https://hamaokaya-fukaya.com/

店内に並ぶ和菓子とお店の雰囲気

店に入ると、正面から奥に向かってショーケースと商品棚が続いていました。声をかけられる前に、まず一周ながめられる並び方でした。ゆっくり選びたい人には、この空気は落ち着きます。

並んでいたのは、餡を使った焼き菓子や最中、季節の生菓子など。箱に入った持ち帰り向きの商品と、ひとつずつ買えるものが分かれていました。手土産にする場合も、単品で試す場合も選びやすい形です。

店内は明るく、床から棚まできれいに保たれていました。わたしが行ったのは平日の昼過ぎで、混み合ってはいませんでした。土日や夕方は別の可能性があるので、そこは同じとは考えないほうがよさそうです。

 コースケ

まず一周してから決めると迷いません

深谷駅をかたどったアイス最中を実食

この日いちばん気になったのが、深谷駅の駅舎をかたどった最中に、アイスが入った商品です。深谷駅は東京駅に似た煉瓦の駅舎で知られています。その形がそのまま最中になっていました。

食べてみると、皮は思ったより軽い歯ざわり。中はバニラのアイスと餡の組み合わせでした。餡の甘さがしっかりあるので、アイスだけのときより後味が長く残ります。冷たさで甘さが締まる感じもありました。

皮が湿ってくる前に食べたほうが、あの軽さを楽しめます。持ち帰るなら、家までの時間を先に考えておくと安心です。季節商品にあたるものなので、置いているかどうかは店頭や公式情報で確認したいところ。正式な商品名も、店頭表示で合わせて見ておくと確実です。

餡とバターを楽しむバターどら焼き

もうひとつ買ったのが、バターを使ったどら焼きです。深谷出身の渋沢栄一にちなんだ名前が付いていました。深谷らしさで選ぶなら、これはわかりやすい一品だと思います。

生地はどら焼きらしいしっとりした厚み。餡にバターが重なるので、口に入れた最初は塩気を感じます。そのあとに餡の甘さが来る流れで、甘いものが得意でない人でも食べ切れる味でした。

ひとつでも満足感があります。二人で分けても足りる大きさでした。バターが入るぶん、置き方や食べるまでの時間は気にしたほうがよさそうです。日持ちの目安は、買うときに聞いておくと迷いません。

生菓子も購入して感じた商品の選びやすさ

季節の生菓子も一緒に買いました。ショーケースの中で、色と形の違いが並んで見えるので、名前がわからなくても指して選べます。人にあげるものを選ぶときは、この見やすさが助かりました。

食べた印象は、餡そのものを味わう方向。甘さは輪郭がはっきりしていて、お茶があるとちょうどよく感じました。最中やどら焼きとは、まったく違う立ち位置の商品です。

用途で分けると、こんな考え方ができます。

  • その場で食べたいとき:アイスが入った最中
  • 深谷らしさで渡したいとき:渋沢栄一にちなんだバターどら焼き
  • お茶と合わせたいとき:季節の生菓子
  • 数をそろえたいとき:箱に入った持ち帰り向きの商品

店内カフェで和菓子を楽しめる空間

店の奥には、買ったお菓子をその場で食べられるカフェのスペースがありました。テーブルと椅子が置かれ、外から見えにくい落ち着いた位置です。買い物のあとに少し座りたい人には、ありがたい作りだと思います。

わたしはこの日、買って帰る形にしたのでカフェは使っていません。なので、待ち時間や席の埋まり方までは言えません。ただ、席数はそれほど多くない印象でした。

気をつけたいのは、店舗とカフェで案内されている時間が別になっている点です。夕方に向かうと、店は開いていてもカフェは終わっていることがあります。

確認したい項目見ておく理由
店舗の営業時間購入だけなら、こちらの時間で足ります
カフェの営業時間店舗の時間より早く終わる案内になっています
休業日曜日のほかに、月内の特定日が入る案内があります
季節商品の有無時期で入れ替わるため、店頭での確認が確実です

いずれも変更されることがある情報です。行く日が決まったら、公式情報で見ておくと安心です。

深谷らしい和菓子を探す人に向くポイント

深谷駅の周辺で和菓子を探すなら、古伝餡 濱岡屋は候補に入れやすいお店でした。駅から歩ける距離で、場所も迷いにくい。車で回っている途中でも寄れました。

深谷らしさで選ぶなら、駅舎をかたどった最中か、渋沢栄一にちなんだバターどら焼きが входitわかりやすいところ。自分用に試すなら、まず単品で一つずつ買う形が無理がありません。座って食べたい日は、カフェの時間を先に見ておくと動きやすいですよ。

今週末に深谷駅の近くへ出る用があるなら、行く前に営業時間と休業日だけ公式情報で確かめてみてください。それだけでも見ておくと安心です。あとは店で一周ながめて、気になったものを一つ選べば十分です。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「フカヤ日和」コースケ

深谷市在住のコースケです。地域情報メディア『フカヤ日和』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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