深谷市バードハウスコンテスト2026作品募集|一般の部・小学生の部で巣箱づくり

鳥の巣箱づくりのニュースを見て、「おもしろそうだけれど、自分も対象になるのか」「何を見ておけば安心か」がぱっと浮かばない方もいると思います。作品づくりは手間がかかるので、動き出す前にざっくり全体像をつかんでおきたいところです。

地域情報メディア『フカヤ日和』のエリア担当ライター、コースケです。。

この記事では、第18回ジャパンバードハウスコンテスト2026で何が行われるのか、どこに住んでいる人まで応募対象になるのか、公式サイトでどこを見ておくと動きやすいかを、順番に立ち止まりながら整理していきます。

目次

今回のバードハウスコンテストで何を募集しているか

今回のジャパンバードハウスコンテストは、深谷市の「ふかや緑の王国」を会場として、鳥の巣箱をテーマにした作品を募集する企画です。見た目のデザインだけでなく、アイデアや工夫、技術面もあわせて審査されるコンテストになっています。

「工作が好きな人」「デザインに興味がある人」「親子で何か作ってみたい人」など、幅広い人が参加しやすい内容で、毎年全国から作品が集まっている企画です。巣箱づくりを通して、鳥の暮らしや周りの環境に目を向けてもらうこともテーマの一つになっています。

ニュースを見た段階では、「ただの工作コンテストなのかな」と感じることもあると思いますが、ふかや緑の王国の庭や木々の中で作品が並ぶ様子をイメージすると、鳥とまちの両方に目を向ける企画だと伝わりやすいかなと思います。

どこに住んでいても応募できる企画なのか

公式ページの応募資格を見ると、居住地に関する条件は特に書かれておらず、「一般の部」「小学生の部」と部門だけが案内されています。つまり、深谷市外に住んでいる方でも応募そのものはできる、オープンなコンテストです。

過去のコンテストでは、市外・県外からの作品もふかや緑の王国あてに多数届いていて、「深谷じゃないから無理かな」と感じている人も対象に含まれる企画として続いてきました。作品は郵送でも受け付けているので、遠方の方は配送日数を少し多めに見ておくと安心です。

わたしの感覚としても、「会場まで持ち込める人だけ」ではなく、「巣箱づくりに興味がある人」が全国から関わりやすいコンテストなので、居住地でためらうよりも、作品の条件と期間を先にチェックするほうが動きやすいかなと感じます。

一般の部と小学生の部はどう分かれているか

今年の募集では、「一般の部」と「小学生の部」の2区分が設定されていて、応募する人の年齢に応じてどちらかを選ぶ形になっています。一般の部は中学生以上が対象、小学生の部は小学生が対象と案内されています。

過去の回を見ると、親子で一緒に作った作品や、学校・グループで制作した作品もあり、必ずしも一人で作らないといけないという雰囲気ではありません。ただし、応募用紙には代表者名などを書く欄があるので、誰の名前で応募するかは早めに相談しておいたほうが落ち着きます。

家族で「どの部門で出すか」を話すところから始めると、対象になるかどうかが見えやすくなりますし、作品のテーマ選びもしやすくなります。部門によって審査や表彰の流れが変わるわけではないので、「どこに住んでいるか」より「誰とどんな巣箱を作るか」がポイントになります。
☆募集詳細(応募用紙PDF)

応募期間といつまでに動けば安心か

公式情報では、応募期間は令和八年6月1日から令和八年9月30日までと案内されています。郵送の場合は「必着」となっていて、締め切り日までにふかや緑の王国に届いている必要があります。

直接持ち込みの場合は、ふかや緑の王国の開園日や時間に合わせて持参する形になるので、締め切り直前に行く予定の方は、開園情報もあわせて見ておくと安心です。遠方から送る場合は、宅配便や郵便で何日かかるかを考えて、1週間ほど余裕を持つくらいのイメージでいると、慌てにくいと思います。

工作は思ったより時間がかかることが多いので、「夏休みが終わる頃に一気に作る」のではなく、6月から7月にかけて作品の構想と材料集めだけでも進めておくと無理がありません。わたしも休日に市内を回るときは、混みにくい時間帯を狙ってホームセンターや材料店をのぞくことが多いです。

作品づくりで事前に見ておきたい条件

作品のサイズや素材、安全面の注意などの細かな条件は、コンテストのポスター・チラシのPDFに詳しく書かれています。公式ページだけだと「作品の条件」がざっくりした説明になるので、作り始める前にチラシ側まで開いておくとイメージがつかみやすいです。

たとえば、重さや吊り方に関する注意、角や釘が危なくないかどうかなど、安全に関するポイントも指定されています。庭木や公園などに実際に取り付けることも踏まえているため、「飾りとしての巣箱」ではなく、「鳥が使う可能性のある巣箱」としての条件になっている印象です。

こうした条件は年度ごとに少し変わることもあるので、「去年のチラシを見たから大丈夫」と決めず、必ず今年度のPDFで確認したほうが安心です。わたし自身、駐車場の入りやすさなど、細部を事前に見ておかないと動きづらいほうなので、作品条件も同じくらい事前確認があると気持ちが落ち着きます。

作品づくりで押さえたい条件

サイズや重さ、素材、安全面の注意、取り付け方などがポスター・チラシのPDFにまとまっているので、材料をそろえる前に一度目を通しておくと無理がありません。

第18回ジャパンバードハウスコンテスト2026ポスター (PDFファイル: 1.9MB)

第18回ジャパンバードハウスコンテスト2026ちらし(表) (PDFファイル: 991.3KB)

第18回ジャパンバードハウスコンテスト2026ちらし(裏・応募用紙) (PDFファイル: 462.1KB)

応募用紙と送り先はどこを見ればよいか

応募用紙は、ふかや緑の王国、市役所本庁舎総合案内、公民館などで配布されているほか、コンテストページの最下部からPDFで入手できます。チラシの裏面が応募用紙になっていて、作品情報や氏名、連絡先などの記入欄があります。

作品の送り先住所は「〒366-0815 埼玉県深谷市櫛引24-2 ふかや緑の王国バードハウスコンテスト事務局」と案内されています。市外から送る方は、この住所をそのまま宛先に書き、作品と応募用紙を同封して郵送する形になります。

わたしは、場所がわかりにくい施設だと行くのを後回しにしてしまう性格なので、ふかや緑の王国へ持ち込む予定の方には、公式サイトの「問い合わせ」ページで住所と地図、電話番号まで一度見ておくことをおすすめしたいです。

  • 募集期間と送り先の住所(令和八年6月1日~9月30日必着を確認しておく)
  • 応募する部門(一般か小学生か)(家族で誰の名前で出すか話しておく)
  • 作品条件の載ったポスター・チラシPDF(今年度のサイズ・安全面の注意を見てから材料をそろえる)
  • 応募用紙の項目(記入欄を事前に眺めておくと提出前に慌てにくい)

賞や表彰のイメージはどのくらい意識すればよいか

コンテストには、最優秀賞や優秀賞、特別賞などが用意されていて、それぞれクオカードなどの副賞が案内されています。小学生の部にも賞があり、子ども向けの作品でも評価されるチャンスがあります。

とはいえ、このコンテスト自体は「賞を狙うことだけ」が目的ではなく、鳥や環境への視点を作品に込めてもらうことを重視した企画として続いています。過去の展示を見ていると、凝った作品だけでなく、素朴でも鳥の暮らしを想像しながら作られた巣箱も印象に残ることが多いです。

わたし自身も、仕事の行き帰りにふかや緑の王国で作品展示を眺めることがありますが、「どんな人が、どんな思いで作ったのかな」と想像しながら見る時間が楽しいので、作る側も「作品づくりの過程」を楽しむくらいのスタンスだと気負いが少なく済むのかなと思います。

ふかや緑の王国と問い合わせ先の見方

作品の送り先になっている「ふかや緑の王国」は、深谷市役所協働推進部ガーデンシティふかや推進室が運営する花と緑の拠点施設です。園内では、過去のバードハウスコンテストの作品展示や、季節ごとのイベントも行われてきました。

問い合わせ先としては、深谷市役所ガーデンシティふかや推進室の電話番号(048-551-5551)やメールアドレス(garden@city.fukaya.saitama.jp)が公式ページに載っています。応募条件で迷ったり、作品の送付方法が心配なときは、この連絡先に直接聞くのがいちばん確実です。

わたしも、混みやすい時間帯や駐車場の入りやすさなど、細かい点が分からないと足が重くなりがちなタイプなので、「気になるけれど不安がある」段階では、電話で短く相談してみるだけでも動きやすくなります。断片的な情報だけで決めなくて大丈夫です。

STEP
公式情報と応募用紙を見てみる

まず深谷市公式のコンテストページとポスター・チラシPDFを開いて、募集期間、部門、作品の条件、応募用紙の項目をざっと眺めてみるところから始めると、次に何を決めるかが見えやすくなります。

今日から動くためにどこを一度開いてみるか

今日動ける一歩としては、深谷市公式サイトの「第18回ジャパンバードハウスコンテスト2026」のページを開き、ページ下部のポスター・チラシPDFで募集期間と部門、作品条件だけでも一度目を通してみるところからが動きやすいかなと思います。

わたし自身も、市内を車で回るときにふかや緑の王国の近くを通ることが多く、コンテストの案内が出ている時期は「今年はどんな巣箱が集まるだろう」と想像しながら眺めています。そのくらいの距離感で、「まずは情報だけ見てみる」という動き方でも十分だと感じています。

もし「うちでも何か作ってみようかな」と感じたら、休みの日に応募用紙だけでも入手しておいて、家族や仲間と相談しながら、無理のないペースで作品づくりの時間をつくってみてください。作り始める前に条件を見ておくと、途中で立ち止まりづらくなり、コンテストの期間を通して楽しみやすくなると思います。

 コースケ

応募用紙だけでも先に見ておくと安心

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「フカヤ日和」コースケ

深谷市在住のコースケです。地域情報メディア『フカヤ日和』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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