【大相撲令和8年7月場所】深谷市出身3力士の成績まとめ|豪乃若・魁蒼が勝ち越し

深谷市出身3力士の成績まとめ|豪乃若・魁蒼が勝ち越し【大相撲令和8年7月場所】

大相撲令和8年(2026年)7月場所が終了しました。

深谷市出身の力士では、豪乃若、魁蒼、魁玉聖の3人が土俵に上がりました。

今場所は、豪乃若と魁蒼がともに4勝3敗で勝ち越し。魁玉聖は3勝4敗と、あと一歩のところで勝ち越しを逃しました。

この記事では、深谷市出身3力士の番付と成績を中心に、各段の優勝力士についてもまとめます。

目次

令和8年7月場所・深谷市出身力士の成績一覧

力士名番付成績結果
豪乃若 西三段目14枚目4勝3敗勝ち越し
魁蒼東序二段75枚目4勝3敗勝ち越し
魁玉聖西序二段77枚目3勝4敗負け越し

豪乃若は4勝3敗で勝ち越し

豪乃若は、西三段目14枚目で令和8年7月場所に臨みました。

  • 番付:西三段目14枚目
  • 成績:4勝3敗
  • 結果:勝ち越し

三段目の上位に近い番付で4勝を挙げ、しっかりと勝ち越しを決めました。

7番相撲制では、4勝目を挙げることが勝ち越しの条件です。番付を上げていくためにも大切な白星となりました。

次の場所では、さらに三段目上位へ番付を上げることが期待されます。幕下昇進を目指す豪乃若の今後の相撲にも注目です。

魁蒼も4勝3敗で勝ち越し

魁蒼は、東序二段75枚目で出場しました。

  • 番付:東序二段75枚目
  • 成績:4勝3敗
  • 結果:勝ち越し

今場所は4勝3敗と、白星を一つ先行させて勝ち越しました。

序二段では多くの力士が上位進出を目指して競い合います。その中で勝ち越しを決めたことは、次の番付につながる大きな結果です。

一番一番の積み重ねを大切にしながら、序二段上位、そして三段目への昇進を目指してほしいですね。

魁玉聖は3勝4敗、あと一歩で勝ち越し

魁玉聖は、西序二段77枚目で7月場所を戦いました。

  • 番付:西序二段77枚目
  • 成績:3勝4敗
  • 結果:負け越し

成績は3勝4敗。勝ち越しまで、あと一つという結果でした。

負け越しとはなりましたが、3つの白星を挙げています。次の場所で再び勝ち越しを目指すための、意味のある3勝だったのではないでしょうか。

次の場所での巻き返しに期待したいところです。

深谷市出身3力士の7月場所を振り返る

令和8年7月場所では、深谷市出身の3力士のうち、豪乃若と魁蒼が勝ち越しました。

  • 豪乃若:4勝3敗で勝ち越し
  • 魁蒼:4勝3敗で勝ち越し
  • 魁玉聖:3勝4敗

3人を合わせると、今場所の成績は11勝10敗となります。

豪乃若は三段目、魁蒼と魁玉聖は序二段と、それぞれの場所で上位を目指して土俵に上がっています。

深谷市にゆかりのある力士が大相撲の舞台で奮闘していることは、地元にとってもうれしい話題です。次の場所でも、3人への声援を送りたいですね。

令和8年7月場所の各段優勝者

令和8年7月場所の各段優勝者は、次のとおりです。

階級優勝力士成績
幕内安青錦12勝3敗
3人による優勝決定戦
十両湘南乃海11勝4敗
4人による優勝決定戦
幕下旭富士6勝1敗
7人による優勝決定戦
三段目天昇山7勝0敗
2人による優勝決定戦
序二段白月狼7勝0敗
序ノ口垣添7勝0敗

幕内は安青錦が12勝3敗で並んだ3人による優勝決定戦を制し、優勝を決めました。

三段目、序二段、序ノ口では、天昇山、白月狼、垣添がそれぞれ7戦全勝で優勝しています。

次の場所も深谷市出身力士を応援しよう

令和8年7月場所は、豪乃若と魁蒼が4勝3敗で勝ち越し、魁玉聖が3勝4敗という結果になりました。

豪乃若は幕下を目指して三段目で、魁蒼と魁玉聖は三段目昇進を目指して序二段で戦っています。

番付が上がるにつれて対戦相手も強くなりますが、深谷市出身の3力士が一つでも多く白星を重ねられるよう、これからも応援していきましょう。

フカヤ日和では、次の場所も豪乃若、魁蒼、魁玉聖の番付や成績を紹介していく予定です。


※番付および成績は、令和8年7月場所終了時点の情報をもとに掲載しています。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「フカヤ日和」コースケ

深谷市在住のコースケです。地域情報メディア『フカヤ日和』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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