深谷から岡部方面って、車だと意外とすんなり行けるのですが、大きなイベントの日はどうなるか読めないことがあります。今年の秋にどこか出かける先を探しているなら、近くで気になるお祭りの話を一つ。
地域情報メディア『フカヤ日和』エリア担当ライターのコースケです。。
埼玉工業大学の学園祭、第50回 秋桜祭(しゅうおうさい)が令和8年10月に開かれます。来場前に知っておくと動きやすくなる点を中心に、受験生向けの企画についても触れていきます。
毎年、同じ時期(日曜日)におかべコスモス祭・花火大会も開催されます。
今年で50回、節目の秋桜祭とは
埼玉工業大学(深谷市普済寺)が毎年秋に開く学園祭で、今年は第50回という節目にあたります。テーマは「秋桜爛漫(しゅうおうらんまん)」。
地元の方にとっては、飲食の出店やゲームで楽しめる地域開放型のお祭りという印象が強いかもしれません。毎年、大学のキャンパスが一般来場者にも開放されます。
開催日と開場時間はここを押さえて
開催は令和8年10月10日(土)と11日(日)の2日間。両日とも午前10時から始まります。
- 開催日
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令和8年10月10日(土)・11日(日)
- 開場時間
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両日とも午前10時から
- 会場
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埼玉工業大学キャンパス(埼玉県深谷市普済寺1690)
車での来場は当日厳しくなりそう
わたしが最初に気になったのが、駐車場の話です。大学公式のアクセス情報を見ると、来場者向けの駐車場は設けられておらず、お車でのご来場はご遠慮くださいという案内になっています。
過去の開催でも、学園祭の日は大学周辺の道が混雑しやすいという情報がありました。近隣で同時期に地域イベントが重なることもあるので、公共交通機関を使う前提で考えておくのが無理がありません。
岡部駅から無料バスで5分ほど
JR高崎線の岡部駅から大学まで、当日は無料の送迎シャトルバスが運行されます。通常の学生向けスクールバスが岡部駅と大学の間を結んでいて、所要時間は約5分。徒歩だと15分ほどかかる距離です。
ただ、混雑が予想されると案内が出ています。「乗れなかった」「時間がかかった」という状況は起きやすいので、時刻表を事前に確認して、早めに動ける時間帯をつかんでおくと安心です。
コースケ時刻表は秋桜祭のサイトか公式QRコードで確認しておくと動きやすいです
当日楽しめるコンテンツは何がある
7月3日時点で公表されている情報によると、型抜きや射的などのゲーム、飲食物の販売のほか、ビンゴ大会も予定されています。「豪華景品が当たるチャンス」という告知が出ているので、ゲームやビンゴ目当てで来場する人も多そうです。
また、有名アーティストや芸人の出演も予告されています。7月3日時点ではアーティスト名・芸人名の詳細は発表されていないため、続報は公式サイトやSNSで確認することになります。
受験生向けの企画が同時に開かれる
秋桜祭に合わせて、受験生向けの入試関連企画も開催されます。10日だけ参加できるものと、両日開催のものがあります。
- 志望理由書・面接対策講座(10日限定)
- 合格者に聞く面接入試体験談(10日限定)
- 入試個別相談(両日開催)
近くに進路を考えている高校生がいるご家庭なら、学園祭と入試相談を一度に済ませられる日程です。詳細は秋桜祭のQRコードから確認できます。
公式情報はどこで確認できるか
秋桜祭の情報は複数のチャンネルで発信されています。案内に記載されたURLやSNSアカウントを確認しておくと、アーティスト発表などの続報を見逃しにくくなります。
- 秋桜祭ホームページ(sitsyuousai.com)
- Instagram:@syuuousai_2026
- X(旧Twitter):@syuuousai
- 埼玉工業大学 公式サイト(sit.ac.jp)
シャトルバスの時刻表も、当日が近づいた時期に秋桜祭のホームページかQRコードで公開される見込みです。入試相談の詳細も同じ場所で確認できます。
行きやすさを先に確認しておきたい理由
わたしが何かのイベントを考えるとき、まず「バスが混んで乗れなかったらどうする」という話から入ります。秋桜祭は駐車場なし・シャトルバス混雑が想定される構成なので、時間の余裕をどこに作るかが当日の動きやすさに直結します。
10時開場に合わせて岡部駅に到着するなら、早めの電車でゆとりを持っておく。帰りの混雑も見越して、午後の早い時間帯に切り上げるつもりでいる。そのくらいの目算があると、焦らずに楽しめます。
秋に深谷方面へ出かけるなら候補に入れて
秋桜祭のホームページはまだ情報が増えていく段階なので、今すぐ細かく確認しなくても大丈夫です。まずは公式SNSをフォローして、アーティスト発表を待つのが一番気軽な一歩だと思います。
わたし自身、岡部方面はたまに通る道なのですが、大学のキャンパスが賑やかになる時期はいつもと雰囲気が変わって、少し引き込まれるものがあります。節目の50回、どんな学園祭になるか、続報を楽しみにしています。
近くにお住まいのみなさんも、秋の日程に一つ候補として入れておいてみてください。












