深谷市内を車で動いていると、「あの店、シャッター閉まってるな」と気になる場面がある。看板が外れているのか、貼り紙が出ているのかで、話が変わってくる。
地域情報メディア『フカヤ日和』エリア担当のコースケです。市内を車で回ていると、気になる場所はできるだけ足を運んで確かめるようにしています。
今回は、深谷市岡里の和菓子店「省福堂」で、閉店を知らせる貼り紙が確認されましたので、現時点で確認できている内容を整理してお伝えします。
深谷市岡里で貼り紙が確認されました
深谷市岡里2-2にある和菓子店「省福堂」の店頭に、閉店を知らせる貼り紙が出ていることが確認されました。確認日は令和8年5月5日です。
貼り紙には「閉店のお知らせ」と記されており、店主からのメッセージが毛筆で書かれた形で掲示されていました。
貼り紙に書かれていた内容はこちら
貼り紙に記載されていた文言は、次の通りです。現地で直接確認されたものです。
- 閉店日
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四月三十日(木)をもちまして閉店することとなりました
- 営業年数
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五十年間、長い間のご愛顧に心から感謝いたします
- 締めの文言
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ありがとうございました。店主
利用者入力の情報では、閉店日は令和8年4月30日とされています。貼り紙の「四月三十日(木)」という曜日表記とも一致しています。

現地の状況として確認されていること
5月時点の現地確認では、自動販売機などが撤去されております。郵便ポストは令和8年5月時点で残っております。
店頭の貼り紙が出ていた状態から、閉店後の片付けが一部進んでいる段階と考えられます。ただし、現地の詳細な変化については、わたし自身がすべて確認しているわけではありません。

省福堂はどんなお店だったのか
省福堂は、だんごや赤飯、季節の和菓子を扱っておりました。貼り紙に「五十年間」とある通り、長く地域に根ざした和菓子店です。
スナック菓子、カップ麺、郵便切手、たばこなども販売、クロネコヤマト宅急便受付もしておりました。
コースケ50年続いた店の貼り紙を見ると、それだけで場の重さが伝わってくる
現時点で確認できていないこと
今回の情報では、確認できていない点もいくつかあります。
- 閉店の理由(貼り紙上での記載なし)
- 閉店後の跡地利用(現時点では未確認)
- 確認時刻の詳細
- 公式サイト・公式SNSの有無
閉店理由については、貼り紙に記載がなく、公表された根拠が確認できないため、この記事では触れていません。
近くを通る機会があれば確認できること
現地で確認したい場合は、深谷市岡里2-2の店頭の様子を見ておくと、貼り紙の有無や現状の変化が分かります。
深谷市岡里2-2。車で動く際に通れそうなルートであれば、ついでに様子を見ておくと分かりやすいです。
貼り紙の有無、内容の変化、店舗の現状を直接確認するのが、現時点では最も確実な方法です。
現時点は建物はそのまま居住しております。今後の変化は引き続き確認が必要な状態です。
公式サイトや公式SNSの有無については、現時点では確認できていません。新しい情報が入り次第、記事を更新する予定です。
近くを通るタイミングで見ておける場所です
深谷市岡里2-2は、ルートによっては通りがかりに寄れる場所です。今週末など、近くを通る機会があれば、店頭の現状を確認しておくと、今後の動きが分かりやすくなります。
わたし自身、平日に市内を回る中で「入りやすいか」「分かりやすい場所にあるか」はつい気にしてしまうほうです。50年続いた店の跡地がどう変わるか、この場所も気になっているところです。
情報が更新された際はあらためてお伝えします。引き続き、フカヤ日和をご確認ください。












