6月13日・14日のどちらかに行ってみようかと思いつつ、せっかくなら周辺も少し回りたいと考えている方もいるのではないでしょうか。
地域情報メディア『フカヤ日和』でエリアを担当しているコースケです。市内を車で回っていると、どこに何時に行けばスムーズかを気にしながら暮らしています。今回は、道の駅おかべで開かれる「岡部とうもろこし祭り」と「ミチオカ スーパースイートコーンフェア2026」について書きます。
この記事では、祭り当日の動き方、収穫体験の申し込み方法、フェア期間中にミチオカで食べられるもの、そして道の駅おかべに来たついでに立ち寄れる近くのスポットも合わせて紹介します。
7時30分スタートには理由があります
「岡部とうもろこし祭り」は、6月13日(土)・14日(日)の両日、道の駅おかべのイベント広場で開かれます。時間は7:30スタートで、なくなり次第終了です。
スイートコーン「味来(みらい)」は収穫後24時間で甘みが半減するといわれます。だから祭り自体が早朝スタートになっている。鮮度勝負のイベントなので、「午後に行けばいいや」という感覚だと売り切れている可能性が高い。
祭り当日に何が売られるのか
当日の企画は大きく四つあります。早い時間帯に売り切れやすいものから先に書いておきます。
- 袋売りとうもろこし
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朝採り「味来」を袋単位で販売。数量限定なので早い時間が安心です。
- 炭火焼とうもろこし
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数量限定の販売。炭火の香りがつく分、並ぶ人が集まりやすいコーナーです。
- 収穫体験(カントリーファーム)
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とうもろこし畑での体験は事前予約制。じゃらんnetからの申し込みになります。近日公開予定とのことなので、気になる方は早めに確認を。
- 市内飲食店の出店
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深谷市内の飲食店がとうもろこしグルメを提供。どの店が出るかは公式情報で要確認。
「味来」はどんなとうもろこしか
「味来」は、深谷市が早くから生産に取り組んできた品種です。糖度はブドウと同じ16〜18度ほどで、粒の皮がやわらかい。生でも食べられるとは聞いていましたが、加熱するとジューシーさが際立つので、焼きとうもろこしとの相性も良いようです。
深谷市の岡部地区を中心に栽培が広がり、生産量・出荷量ともに全国有数の産地になっています。名産品でいうとネギのほうが有名ですが、初夏のとうもろこしも地元では別格の扱い。
早起きが苦手な方は何時に着けばよいか
終了は売り切れ次第です。過去の状況からすると、袋売りや炭火焼きは午前中のうちに並びが出やすいと考えておいたほうが安心。わたし自身、「早起きを前提にしないと行けないイベント」として頭に置いています。
9時前後に着ければ、焦らず動ける可能性が高い。8時前に着けるなら、炭火焼きも含めて一通り見られます。
コースケ7時台に着けるなら、迷わず袋売りから向かうのが無難だと思います
道の駅おかべへの行き方と駐車場
道の駅おかべは国道17号深谷バイパス沿いにあります。車の場合は関越自動車道「本庄児玉IC」から国道17号バイパス経由で約20分が目安です。
| 手段 | 目安 |
|---|---|
| 車(本庄児玉ICより) | 国道17号バイパス経由・約8.5km・約20分 |
| 電車(JR高崎線岡部駅) | 北口より徒歩約25分 |
| 駐車場 | 無料・普通車264台・大型車16台 |
祭り当日は早朝から人が集まるので、駐車場の混み具合は読みにくい。7時台に来る方が多ければ、開場直後に一時的に混みやすいと想像しています。到着時刻に少し余裕を持っておくと動きやすいです。
収穫体験の申し込みはじゃらんnetから
畑での収穫体験は、カントリーファームが会場です。申し込みはじゃらんnetで受け付けますが、公開は近日予定とのこと。「カントリーファーム」「収穫体験」で検索するよう案内があります。
昨年の情報では、最大5名・3,000円で収穫した味来10本が付いてくる体験が行われていました。今年の詳細は公式ページが公開されてから確認が必要です。急いで決める前に、じゃらんの該当ページを一度見ておくと安心。
フェア期間中にミチオカで食べられるもの
祭り当日だけでなく、6月上旬から7月31日まで「ミチオカ スーパースイートコーンフェア2026」も開かれます。道の駅おかべ(ミチオカ)の各店舗で、味来を使ったメニューが順次登場します。
- ミチオCAFÉ:味来シェイク・味来ジェラート・味来大福 など
- お食事処 そば蔵:味来かき揚げ・味来三昧
- 百縁むすび:味来おむすび
- NOLA 深谷のめぐみ食堂:とうもろこし味来のピザBUFFE付
- 店頭:焼きとうもろこし
祭り当日に食べきれない分は、農産物センターでギフト地方発送も対応しています。各店の営業時間は店舗ごとに異なるため、訪問前に公式サイトで確認しておくと確実です。
ついでに寄れる近くの3スポット
道の駅おかべまで来たなら、もう少し足を伸ばしやすい場所が近くにあります。どこも入りやすく、車でも動きやすい。
道の駅と県道を挟んで向かい側にある公園で、奈良〜平安時代の古代倉庫群が復元されています。入場無料で、朝の早い時間帯でも歩けます。祭り前に少し体を動かしたいときに向いている場所。
深谷市出身の実業家・渋沢栄一にまつわる資料を展示した施設です。入館無料で、9:00〜17:00の営業(月曜休)。祭りが早い時間に一段落したあと、午前中に寄れる距離感です。
https://www.city.fukaya.saitama.jp/shibusawa_eiichi/kinenkan.html
焼き菓子とカフェの複合施設で、国道17号沿いから行きやすい場所にあります。買い物がてら休憩できるので、祭りのあとにもう一軒寄りたいときに動きやすい。営業時間は訪問前に公式サイトで確認してください。
https://hanazono-forest.net/
公式情報はどこで確認できるか
道の駅おかべの公式サイト(michinoeki-okabe.jp)と、問い合わせ先(048-585-5001)が一次窓口です。収穫体験の申し込みはじゃらんnetで「カントリーファーム」「収穫体験」と検索してください。
- 祭り・フェアの詳細
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道の駅おかべ公式サイト。内容変更・中止の可能性があるので、当日前に一度確認しておくと安心。
- 収穫体験の予約
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じゃらんnet。「カントリーファーム」「収穫体験」で検索。公開後は早めに枠が埋まる可能性があります。
- 当日の問い合わせ
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道の駅おかべ(048-585-5001)。収穫体験についてはじゃらんの申し込みページ内の「メールする」が窓口です。
天候次第で内容が変わることもあります
主催者の案内には「天候・作物の生育・その他の状況により、時間・数量・金額などが変更または中止になる場合がある」と明記されています。農産物を扱うイベントなので、直前に公式サイトかSNSを確認してから出かけるのが無難です。
今週中に一度じゃらんを見てみると
収穫体験に興味があるなら、じゃらんnetに「カントリーファーム 収穫体験」で検索してページが公開されているか確かめるところから始められます。公開後は埋まりやすいので、ページが見つかったら早めに内容だけでも確認しておくと動きやすい。
祭り当日の袋売りだけ目的にするなら、前日か当日の朝に道の駅おかべの公式サイトを開いて、中止情報がないか確かめる程度で十分です。わたしは毎回、行く日の朝にざっと見てから出るようにしています。
6月の早起きはちょっとしんどいですが、鮮度がいちばんの季節に産地で食べる味来はやっぱり別物です。中宿歴史公園や渋沢栄一記念館など近くのスポットと合わせると、半日ちょうどいい動き方ができます。ぜひ、お時間が合えば。












