深谷市民ができる熊本の復興支援|身近な募金・買い物・旅行で応援しよう
こんにちは、フカヤ日和のコースケです。
熊本の復興を応援したいと思っても、「深谷から何ができるのだろう」と迷うことはありませんか。
現地へ行く機会がなくても、市内の義援金箱を利用したり、熊本産の商品を選んだりと、暮らしの中で参加できる支援があります。
今回は、深谷市民が取り組める熊本の復興支援を、公式・関連ページとともに紹介します。
情報確認日:2026年10月21日。受付期間や募集条件、営業状況は変更される場合があります。利用前にリンク先の最新情報をご確認ください。
深谷市内の義援金箱を利用する
深谷市では、「令和8年熊本地震災害義援金」の受付を案内しています。市内の公共施設に義援金箱が設置されているため、遠方へ出かけずに参加できます。
| 受付期限 | 2026年10月30日(金)まで |
|---|---|
| 義援金箱の設置場所 | 深谷市役所本庁舎1階・西側総合案内 深谷市社会福祉協議会(本住町12-8、深谷市ボランティア交流センター内) 各公民館 |
| 受付時間 | 各施設の開館時間内 |
| 義援金の届け先 | 日本赤十字社を通じて、全額が被災地の方々へ送金されます。 |
| 問い合わせ | 深谷市福祉政策課 048-568-5041 |
市役所での手続きや公民館の利用など、近くへ行く用事に合わせて立ち寄る方法もあります。施設によって開館日や時間が異なるため、出発前に確認しておくと安心です。
地域通貨ネギー(chiicaアプリ)による受付は、市の掲載情報では2026年9月30日までです。義援金箱とは受付期限が異なり、この記事の確認日時点では掲載期限を過ぎています。
普段の買い物で熊本産を選ぶ
買い物の際に産地を見て、熊本県産の商品を選んでみるのも、身近にできる応援です。
食品やお菓子、飲み物など、普段使うものや贈り物から取り入れられます。
- スーパーなどで、熊本県産の表示がある商品を探す。
- 熊本の生産者やお店の通販で、気に入った商品を取り寄せる。
- お歳暮や手土産の候補に、熊本の商品を加える。
- 旅行で購入して気に入った商品を、帰宅後も注文する。
熊本産を選ぶ取り組みを紹介する「よかbuy熊本!」も参考になります。掲載記事には以前の情報もあるため、販売状況や価格は販売元で確認しましょう。
商品の購入は、お店や生産者の売り上げを支える応援です。「売り上げの一部を寄付」といった明記がない限り、購入代金が義援金になるわけではありません。
関連ページ:買って応援!よかbuy熊本!
寄付先と使い道を選んで応援する
寄付を通じて支援したい場合は、熊本県や市町村などの公式窓口で、受付内容と使い道を確認しましょう。
被災した方々への義援金、自治体の復旧・復興事業への寄付、文化財の修復支援など、支援の目的によって窓口が異なります。
熊本県への寄付
熊本県の公式サイト「ふるさとくまもと応援寄附金」では、寄付の申し込み方法や使い道を確認できます。支援したい地域や事業に合うものがあるか、案内を読んで選びましょう。
熊本城の修復を支援する
熊本城の修復を応援したい方には、「復興城主」などの寄付制度もあります。申し込み方法や制度の内容は、熊本城の公式ページで確認できます。
旅行や出張の機会に、地元のお店を利用する
熊本へ出かける予定があれば、旅の中でも地域を応援できます。
- 地元の宿泊施設に泊まる。
- 飲食店で食事を楽しむ。
- 地元のお店や道の駅でお土産を買う。
- 営業している観光施設や体験プログラムを利用する。
宿泊や食事、買い物を楽しむことが、地域のお店の売り上げにつながります。
訪れたい地域の交通や営業状況を確認し、無理のない日程で計画しましょう。車を利用する場合は、駐車場の有無や通行規制も調べておくと安心です。
観光情報:熊本県公式観光サイト「もっと、もーっと!くまもっと。」
熊本の魅力や支援情報を、深谷から伝える
熊本を訪れた方は、旅先でよかった場所やお店を紹介することもできます。
「このお店の料理がおいしかった」「この景色が印象に残った」「また泊まりたい宿だった」といった具体的な感想は、次に訪れる人の参考になります。
現地へ行ったことがなくても、取り寄せてよかった商品を紹介したり、公式の支援情報を家族や知人に伝えたりする方法があります。
- 自分で撮影した写真とともに、旅先の魅力をSNSで紹介する。
- 購入してよかった熊本の商品を、感想とともに紹介する。
- 募金情報を共有するときは、公式ページのリンクと受付期限を添える。
以前の募金やボランティアの募集記事が検索結果に残っている場合もあります。情報を広める前に、現在も受け付けているか確認しましょう。
現地ボランティアは、受け入れ条件を確認してから
現地での活動を希望する場合は、熊本県や現地の社会福祉協議会が発信する案内を確認してください。
募集する地域や活動内容、事前登録の必要性などは、受け入れ先によって異なります。移動や宿泊を手配する前に、現在の募集状況と参加条件を確認しましょう。
熊本県には、令和2年7月豪雨に関する復興ボランティアの案内ページがあります。過去の情報も含まれるため、リンク先の関係機関で最新の状況を確かめてください。
深谷から、できることを一つずつ
市内の義援金箱に募金する、買い物で熊本産を一品選ぶ、気に入った商品や旅先を紹介する。深谷に暮らしながら参加できる応援は、いくつもあります。
わたしも、普段の買い物や旅行の機会に、地域のお店や生産者を応援する選択をしていきたいと思います。
まずは、自分に合った方法を一つ。深谷から熊本へ、無理なく続けられる支援を考えてみませんか。











