茶道に興味はあっても、作法を知らないと参加しにくそう、と感じることがあります。深谷市では、初心者でも参加しやすい「茶道体験教室」が10月17日に開かれます。
『フカヤ日和』のエリア担当、コースケです。こうした体験イベントは、内容だけでなく、対象年齢や持ち物、申し込み方まで先に分かると参加しやすいですよね。
今回は開催時間や参加費に加えて、申し込み方法、会場となる掃部寮への行き方まで順に見ていきます。
茶道体験教室は10月17日に開催
深谷市民文化会館では、2026年10月17日(土)に「茶道体験教室」を開催します。場所は、深谷城址公園内にある掃部寮(かもんりょう)です。
日本の伝統文化である茶道を、基礎から教えてもらえる体験教室。茶道に触れる機会がなかった人にも参加しやすい内容になっています。
コースケ最初は作法を知らなくても参加しやすそうですね
参加できるのは小学生以上の方
対象は小学生以上で、親子での参加も歓迎されています。募集人数は午前と午後、それぞれ20名です。
- 開催日
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2026年10月17日(土)
- 対象
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小学生以上。親子での参加も歓迎されています。
- 募集人数
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午前、午後とも各20名。事前申し込みが必要です。
家族で何か体験してみたいときにも選びやすそうです。定員がありますので、参加したい回が決まっている場合は空き状況も聞いておきたいところ。
午前と午後の二回から選べる
体験教室は午前と午後の二回に分かれています。予定に合わせて参加する時間を選べるのは助かります。
| 回 | 開催時間 |
|---|---|
| 午前の部 | 9時30分~11時30分 |
| 午後の部 | 13時30分~15時30分 |
どちらも約2時間です。午前中に参加して午後から別の予定を入れるなど、休日の予定にも組み込みやすい時間帯でしょう。
参加費700円と持ち物を確認
参加費は1人700円です。当日の持ち物として白い靴下が指定されています。普段の外出では忘れやすいので、前日に用意しておくとよさそうです。
- 参加費は700円
- 持ち物は白い靴下
- 欠席した場合、参加費の払い戻しはありません
申し込み後に予定が変わる可能性がある人は、払い戻しがない点も覚えておきたいところです。
申し込みは電話か会館窓口で受付
申し込みは2026年8月17日(月)から始まっています。深谷市民文化会館への電話、または会館窓口で受け付けています。
午前9時30分からと午後1時30分からの二回があります。
希望する回に空きがあるか、深谷市民文化会館へ問い合わせます。
電話は048-573-8765。深谷市民文化会館の窓口でも申し込めます。
各回20名なので、家族で参加したい場合は人数も一緒に伝えると話が早そうです。
最新の募集状況は、深谷市民文化会館「茶道体験教室 参加者募集」公式ページでも確認できます。
会場は深谷城址公園内の掃部寮
会場となる掃部寮は、深谷城址公園の中にある和風の施設です。茶会などにも利用されており、今回の茶道体験にも合った場所といえます。
深谷城址公園まで来ても、初めてだと掃部寮の位置で少し迷うかもしれません。時間ぎりぎりではなく、少し余裕を持って着くほうが無理がありません。
車と電車での行き方も見ておきたい
深谷市民文化会館の案内では、JR高崎線深谷駅から徒歩約20分。車の場合は関越自動車道花園ICから約25分とされています。
文化会館周辺には約300台分の駐車場があります。わたしは車で市内を動くことが多いので、初めての場所なら駐車場まで先に見ておくと安心です。
駐車場案内や周辺地図は、深谷市民文化会館の公式アクセスページで確認できます。
気になったら早めに空きを聞いてみる
茶道を一度体験してみたいと思っていたなら、まず午前と午後のどちらが都合に合うか、予定表を見てみるところからで十分です。
小学生以上が対象で親子参加も歓迎されているので、家族で日本文化に触れる機会としてもよさそう。わたしなら、予定が合えば先に空きだけ聞いてみます。
参加したい時間が決まったら、深谷市民文化会館へ電話して現在の空き状況を聞いてみてください。白い靴下の準備も忘れず、秋の一日を楽しめるといいですね。
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