【深谷市】お盆の夜に子どもが発熱したら|こども夜間診療所の開設日

お盆に入ると、いつもの病院が開いているのか急に分からなくなります。子どもの熱が夜に上がると、なおさら焦る。

地域情報メディア『フカヤ日和』でエリア担当をしている、コースケです。わたしはまず、開いている場所と時間から確かめます。

この記事では、深谷市の休日診療と夜間診療の日程、受診前に電話で聞いておきたいことまでを扱います。

目次

お盆の深谷市で診てもらえる場所

お盆の時期でも、深谷市には日曜と祝日の昼間に開く休日診療所があります。土曜の夜には、中学生以下が対象のこども夜間診療所も開設。どちらも国済寺の同じ建物です。

ただ、一般の病院やクリニックは事情がちがいます。夏季休診の日は医療機関ごとに分かれるので、そこは個別に確かめるほうが確実。

まず押さえたい休日診療所の日程

休日診療所が開くのは、日曜と祝日の昼間です。2026年8月なら、9日の日曜、11日の山の日、16日の日曜が当てはまります。受付は9時~正午と、14時~18時まで。

日付曜日開設される診療
8月8日こども夜間診療所 19時~21時
8月9日休日診療所 9時~正午/14時~18時
8月10日開設なし
8月11日火・祝休日診療所 9時~正午/14時~18時
8月12日開設なし
8月13日開設なし
8月14日開設なし
8月15日こども夜間診療所 19時~21時
8月16日休日診療所 9時~正午/14時~18時

表にない平日は、休日診療所も夜間診療所も開きません。その日はかかりつけ医や近くのクリニックを見るほうが早い。

土曜の夜は中学生以下のこども夜間診療所

こども夜間診療所は、土曜の夜に開く小児科の外来です。対象は中学生以下。2026年8月なら8日と15日の土曜、受付は19時~21時。

  • 対象は中学生以下の小児科
  • 受付は19時~21時
  • 場所は深谷市国済寺319-3
  • 電話は048-573-7723

日曜や祝日の夜については、市と医師会の案内で書き方が分かれています。夜に子どもの具合が悪くなったら、まず電話で聞くのが確実。

休日診療所の場所と受付の流れ

場所は深谷市国済寺319-3。深谷駅から車で数分の、医師会の建物です。駐車場があるので、車で向かうかたが多い場所。

STEP
出かける前に電話する

048-573-7723へかけて、その日開いているか、受付が何時までかを聞いておきます。

STEP
持ち物をそろえる

保険証やお薬手帳、子どもなら母子健康手帳もあると、受付から診察まで話が早いです。

STEP
締め切り間際を避けて向かう

受付の終わりぎわは混みやすいので、少し早めに着くくらいなら無理がありません。

休日診療所は救急病院ではありません。比較的症状の軽いかたを診る、内科と小児科の外来という位置づけ。

一般のクリニックは夏季休診が分かれる

8月10日や12日から14日あたりも、通常どおり開く医療機関はあります。一方で、夏季休診に入るところも。対応は本当にばらばらです。

午前だけ診療

午後は休診で、昼までに受付が終わる医療機関があります。夕方に行くと閉まっている、という形。

予約のかただけ対応

お盆の数日だけ、予約済みのかたに絞る医療機関もあります。飛び込みでは診てもらえないことも。

17日から通常診療

お盆をはさんで長めに休み、週明けから元に戻す医療機関もあります。再開日は掲示や電話で分かります。

わたしは平日に市内を車で回ることが多いのですが、お盆はいつも空いている駐車場が埋まっている日がある。行き先を決める前に、開いているかを先に確かめます。

受診前の電話でここだけ聞いておく

電話で聞くことは、そんなに多くありません。開いているか、受付は何時までか、この二つだけでも見ておくと安心です。

発熱やせきがあるときは、入り口や案内の流れが分かれる医療機関もあります。気になるなら、そこも合わせて聞いておくと安心。

症状が重いときは休日診療所より救急へ

休日診療所が診るのは、比較的症状の軽いかたです。意識がはっきりしない、強い胸の痛み、息が苦しい、出血が止まらない。こうした様子なら、迷わず119番へ

深谷市消防本部でも、受診できる医療機関の案内を受けられます。電話は048-571-0119。案内された先へ行くときも、先に電話を一本入れておくと落ち着きます。

迷ったときの電話相談という選択肢

救急車を呼ぶかどうか決めきれないときは、埼玉県の救急電話相談があります。番号は#7119、つながりにくいときは048-824-4199。24時間365日、看護師が相談に応じてくれます。

子どもについては、#8000や048-833-7911からも相談できます。番号を家族と共有しておくだけで、夜の心細さが少し減る。

常用薬の残りはお盆前に数えておく

毎日のむ薬があるかたは、残りの量を数えておくと安心です。かかりつけ医が長く休むと、いつもの薬をすぐには出してもらえないことがある。

 コースケ

去年のお盆、薬が切れかけて夜に慌てました

調剤薬局も休みに入る日があります。次の受診日が休診日と重なっていないか、お薬手帳を開いて見ておくと無理がありません。

お盆に入る前にできる小さな一歩

今日できることは、そんなに大きくありません。休日診療所の048-573-7723を、スマホに登録しておくだけでも十分です。

わたしも毎年、8月に入るとこの番号を出しておきます。番号がすぐ見つかるだけで、夜の慌て方がずいぶんちがう。

みなさんも、出かける前にひと呼吸おいて電話を一本。診療日は変わることもあるので、最新の様子を聞いてから向かえば、お盆も落ち着いて過ごせます。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「フカヤ日和」コースケ

深谷市在住のコースケです。地域情報メディア『フカヤ日和』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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