令和8年5月場所が終わった後、深谷市にゆかりの力士三人がそれぞれどうだったのか、まとめて確認したくて検索した方は多いと思います。
地域情報メディア『フカヤ日和』のコースケです。わたしも毎場所この三人の成績が気になっていて、場所が終わるたびに公式サイトと照らし合わせながら確認しています。
この記事では、豪乃若・魁蒼・魁玉聖の令和8年5月場所の確定成績と番付の位置、成績を読むときに混同しやすい点を順に整理します。
令和8年5月場所の基本情報を先に確認する
令和8年5月場所(夏場所)は5月10日初日・5月24日千秋楽でした。三段目以下は7番制で、一場所に最大7回の取組があります。
4勝以上が勝ち越し、3勝以下が負け越しという基準で成績を見ます。幕内の15番制とは仕組みが違うので、数字だけで比べないほうが実態に近いです。
三人の段と所属部屋を先に整理する
三人はいずれも埼玉県深谷市出身として日本相撲協会公式プロフィールに記載があります。ただし、段と所属部屋がそれぞれ異なります。
- 豪乃若(ごうのわか)
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三段目・武隈部屋。幕下の一つ下の段。
- 魁蒼(かいそう)
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序二段・浅香山部屋。三段目のさらに下の段。
- 魁玉聖(かいぎょくせい)
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序二段・浅香山部屋。魁蒼と同じ部屋・同じ段。
魁蒼と魁玉聖は令和6年3月場所が初土俵の同期です。名前の最初の一字が同じで部屋も同じなので、成績が混ざりやすい。この二人は別の力士として分けて見ておくほうが、話が整理されます。
豪乃若の5月場所成績と見どころ
令和8年5月場所の成績は西三段目40枚目・5勝2敗でした。7番制で5勝は勝ち越し。前の3月場所が4勝3敗だったので、二場所続けての勝ち越しです。
昨年7月場所(令和7年)に序二段優勝を果たして深谷市長への表敬訪問も話題になった力士です。その後に三段目へ昇進し、今場所も安定した勝ち越し。地元での認知が高い分、成績が出るたびに話題になりやすい一人です。
魁蒼の5月場所成績と読み方
令和8年5月場所の成績は1勝6敗でした。7番制で1勝は負け越しです。前の3月場所の成績も含めると、ここ数場所は厳しい内容が続いています。
ただ、入門から2年ほどの17歳です。序二段の段階は、場所を重ねて取組の経験を積む時期でもあります。地元の話題として触れるときは、勝敗の数字より「毎場所出場して経験を重ねている」という文脈で伝えるほうが実態に近いです。
魁玉聖の5月場所成績と読み方
令和8年5月場所の成績は2勝5敗でした。7番制で2勝は負け越しです。令和7年3月場所(大阪場所)では5勝2敗と好調な場所もあったので、場所ごとに波がある段階といえます。
魁玉聖も令和6年3月初土俵の17歳です。魁蒼と同期・同部屋なので、二人の成績が同じ流れで語られることが多いですが、取組の相手も成績も別々に出ます。一緒くたに見ずに名前を分けて確認するほうが正確です。
三人の5月場所成績を並べて見ると
三人の成績を並べると次のようになります。
| 力士名 | 番付(5月場所) | 成績 |
|---|---|---|
| 豪乃若 | 西三段目40枚目 | 5勝2敗(勝ち越し) |
| 魁蒼 | 序二段 | 1勝6敗(負け越し) |
| 魁玉聖 | 序二段 | 2勝5敗(負け越し) |
段が違うので単純な比較はできませんが、深谷市出身の三人が同じ場所に出ていることを地域の話題として並べるときの整理として使えます。
成績の見え方が変わる番付の仕組み
番付は前の場所の成績をもとに上下します。勝ち越せば番付が上がり、負け越せば下がる仕組み。豪乃若が三段目40枚目にいるのは、これまでの積み重ねの結果です。
序二段は幕下・三段目・序二段・序ノ口の四段の中で下から二番目の位置です。若い力士が経験を積みながら番付を上げていく過程にある段。魁蒼・魁玉聖の二人はその途中にいます。
地元で成績を話題にするときの注意点
コースケ三人とも深谷出身って、すごいですよね
成績を家族や職場で話題にするとき、迷いやすいのが「どの場所の成績か」という点です。3月場所と5月場所は別の場所なので、どちらの成績かを一言添えると伝わりやすいです。
- 豪乃若と豪ノ山は別の力士
- 魁蒼と魁玉聖は同部屋の別の力士
- 3月場所と5月場所は別の成績
- 公式への反映は場所直後に遅れることがある
次の場所に向けて確認しておきたいこと
次の場所は令和8年7月場所(名古屋場所)です。豪乃若は昨年の名古屋場所で序二段優勝した縁のある場所でもあります。二場所連続勝ち越しの流れで、次の番付がどう変わるかも気になるところです。
三人の名前が似ているので、一人ずつページを開いて確認するほうが混ざりにくいです。
毎場所追いかけている方へ、わたしからひと言
毎場所三人の成績が気になっている方、今日この記事を読んで少し整理できたならうれしいです。わたしも場所が終わるたびに公式サイトを三回開く習慣ができました。一人ずつ確認するだけで、成績が混ざらなくなります。
次の7月場所は6月下旬に番付が発表されます。豪乃若が三段目でどのくらい枚数を上げるか、魁蒼・魁玉聖が次の場所でどう巻き返すか、そのあたりが個人的に気になっています。番付発表のタイミングで、また確認してみると話題にしやすいですよ。
深谷市出身の三人が同じ場所に出ていること、それだけでも地元の話としては十分話題になります。次の名古屋場所に向けて、週末にでも公式の番付ページをブックマークしておいてみてくださいね。












